認知症ケアに大切はタクティールケアのタッチ力

今日の介護、お疲れさまです。

今回はタクティールケアについてご紹介します。

タクティールマッサージは1960年代にスウェーデンで始まりました。
未熟児をみていた看護師によって行われました。

手を使って体に優しく触れたり、撫でたりすること。
包み込むようにタッチし、
背中や手、足などに優しく触れていることで、
安心感をもたらす技法です。

認知症の人は感情や感覚が鋭いですから、
このようなコミュニケーションによって
お互いの信頼関係を築いていけるでしょう。

マッサージとまではいきませんが、
握手の仕方でも両手で包み込むように握手してみます。
この握手は感謝を伝えるというよりも、
認知症の人へ温もりを伝えるというのが近いです。
日本人的には温もりを伝えるという考えが
馴染むと思いますが、言葉を使わずに、
気持ちを通わせられます。

タクティールケアの要素を介護生活に取り入れるだけでも、
より円滑な人間関係を
介護者と要介護者の間に作ることができますよ。

【追伸】

感想や質問などありましたらメッセージしてください。

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一人で悩まずに、お気軽にどうぞ。

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