介護で息抜きをするおすすめの5つの方法

今日の介護、お疲れさまです。

自宅で介護されていると、
食事、お風呂、お手洗いの介助、
毎日続き、認知症の症状にへの対処や、
廊下でのお手洗いの始末など、
とにかく目まぐるしいですよね。

デイサービスに行っている間も、
洗濯や掃除があり、
しばらくボーとしていると、
ディサービスから帰ってきて、
忙しく介護が始まる。

夜は夜で気が休まらずに、
眠った気がしまい。

あなたの毎日はいかがでしょうか?

もし、思い当たることがあるのなら、
息抜きを介護に取り入れましょう。

今回はおすすめする息抜きの方法をお伝えします。

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介護で息抜きをするおすすめの方法

息抜きには、介護を忘れることが重要です。

あなたは毎日の介護に追われるように生活していますので、
介護から離れられる時間を作りましょう。

介護を忘れる時間を作る

まず初めに、ちょっとした時間を作りましょう。

例えば、ディサービスを利用している間に、
1時間の外出を認めてみます。

この時間はあなたの休息のために使いましょう。
ファミリーレストランや喫茶店に行く、図書館へ行く、
カラオケで歌うなど、
すっかり介護を忘れて良いというルールを作りましょう。

掃除代行サービスを利用する

2つ目は掃除代行サービスです。
掃除代行サービスを利用して、
部屋を片付ける。台所の汚れを片付ける。
お風呂場の汚れを綺麗にするなど、
介護の環境をリフレッシュする時間を作りましょう。

マッサージを利用する

3つ目はマッサージです。
疲労がたまったり、緊張感が続いていると、
身体のどこかに力が入り続けています。
これを放っておくと、疲労も取れず、
睡眠にも影響してきますので、
コリを取りにマッサージを受けてみましょう。
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ショートステイを利用する

4つ目はショートステイの利用です。
もし利用をしたことがなければ、おすすめです。

夕食、夜寝るとき、起きた時と、
介護から解放されていれば、
自分のことに時間を使えますし、
また新たな気持ちで認知症の人を迎えられるでしょう。

息抜きを介護のスケジュールに組み込みましょう

5つ目の方法はスケジュールです。
毎日続く介護の中で、息抜きを作るには、
すでに決めておくのが良いです。

以上お伝えしたことを、
介護のスケジュールの中に組み込んでください。

例えばですが、

掃除代行サービス(月1回)

ショートステイ(月1回)

マッサージ(月1回)

自分のための外出(週に2回)

それぞれを分けるのであれば、毎週決まった曜日にしても
良いです。費用のことから利用できるサービスが限られる場合は、
月をまたがって利用するなど予定を立ててみます。

組み込まずに、毎日忙しくしていても、
その忙しさに流されてしまい忘れてしまうでしょう。

自宅での介護はあなたのケアも介護の一つです。
是非ともやってみてください。

まとめ

いかがでしょうか?

介護で息抜きをするおすすめの方法をお伝えしました。

もしかしたら、あなたは息抜きしていいよと、
背中を押してくれるのを待っていたのかも知れませんね。

どうぞ、遠慮せずに、自分をいたわってください。

【追伸】

感想や質問などありましたらメッセージしてください。

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一人で悩まずに、お気軽にどうぞ。

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