自分と他の人と態度が違うのも認知症の症状

このようなお悩みはありませんか?

自分と、他の人と態度が違う

自分の事を他人に対して悪く言う

周りの人が認知症とわかってくれない

認知症の症状は、他人よりも身近な人に対して、より強く出ます。

これは認知症の特徴である、出現強度から来ています。

出現強度とは?

これは、認知症の症状は、より身近な人に対して強く強く出るという特徴です。

いつも介護している人の言うことは全く聞かず、ひどい言葉ばかり返すような人が、

あまり顔合わせない家族や他人にはしっかりした対応をする。

医師や看護師、ケアマネージャーなどに、普段からは想像もつかないほど上手に応対する。

これは認知症の人によく見られる行動の1つです。

認知症の人は、いつも世話をしてくれるひとに対する甘えから、症状を強く出すことが

います。信頼しきっているからこそのわがままであることが多いのです。

問題は、この事によって介護者と周囲の人との間にうまれる、症状の強弱に対する認識のギャップです。 周囲の人には、症状の実態をいちばんよく知っているのは、
1番身近な介護者だということを理解してもらう必要があります。

例えば、1番近くでお世話をしているお嫁さんのことを、よその人に食事もさせない嫁でなどと言う場合があります。

ヘルパーさんに対して、この人きても料理を作る以外何もしないで休んでばっかりなどということもあります。

このような場合は、大抵そのヘルパーさんに慣れてきた頃です。

心から頼りにしている人に対して、よりわがままになるのです。

その人も認知症の人のきちんとした状態しか見る機会が少ないため、周囲の人がいくら介護の

大変さを訴えても、大げさですねやり方が悪いのではないかと思い、その苦労に理解を示しません。

また、いし、看護師、訪問調査員になどに対しても、まるで認知症が治たかのように上手に受け答えをするヒトもいて、認証がするほど住んでいないと判断される場合もすくなかありません。

自分が毎日苦労しているのに、専門家にもわかってもらえないのだと、介護をしている人の中にもキズツク人もいます。しかし、身近な人に対して症状が強く出ることは医師もよくわかっていますので、普段の様子を細かく説明すれば理解してもらえるでしょう。

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